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2007年2月23日 (金)

Vine 4.0で、S.M.A.R.T.

S.M.A.R.T.ってのは、HDDの自己診断機能でつ。エラー率とか、温度とか色々わかります。HDDが対応していればですが(w 大事なデータが入っているHDDなんかは、監視しておくと「気休め」にはなるかと(w まぁ、ちゃんとバックアップを取ればいいんですがね。

んで、Synapticで、インストールできます。

20070223_smart001

設定は、/etc/smartd.conf ファイル風味。
-m パラメータを付けると、メールを飛ばすこともできますが、もれの環境では、ローカルにsmtpがないためか、飛びません...orz

インストール直後、smartd デーモンは、自動起動しないようになっています。

$ su -
# chkconfig --list | grep smartd
smartd          0:off   1:off   2:off   3:off   4:off   5:off   6:off

だもんで、smartd のステータスを確認すると...

# service smartd status
smartdは停止しています

止まってますね。

OS起動時に、smartd を自動起動するには、

# chkconfig --add smartd

とします。
手動で起動するには、

# service smartd start

です。

まずは、ThinkPad X40の1.8インチ IDEディスクをみてますた。

# smartctl -A /dev/hda
smartctl version 5.36 [i686-pc-linux-gnu] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART Attributes Data Structure revision number: 16
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME          FLAG     VALUE WORST THRESH TYPE      UPDATED  WHEN_FAILED RAW_VALUE
  1 Raw_Read_Error_Rate     0x000d   100   100   050    Pre-fail  Offline      -       0
  2 Throughput_Performance  0x0005   100   100   050    Pre-fail  Offline      -       0
  3 Spin_Up_Time            0x0007   100   100   050    Pre-fail  Always       -       0

...以下略

ほうほう、いろいろあるのね。Temperature_Celsius なんてのもあるんで、HDDの温度も採れているのかな?

ついで、エラーリストを見てみると...

# smartctl -l error /dev/hda
...途中略
Error 21 occurred at disk power-on lifetime: 5999 hours (249 days + 23 hours)

Σ (゚Д゚;)エ?

<とりけし>地球滅亡まで、</とりけし>HDDが壊れるまで、あと249日+23時間?

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2009-01-04 訂正 余命ではなく、使用時間でした。すいません(訂正終わり)

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