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2007年2月19日 (月)

Wine上でSCIM&Anthyを使う。

日本語を入力しようとすると、画面が禿げ(wしくブリンクしてどーしよーもなくなっていますた。んで、こちら(いっつも御世話になってますぅ)を参考にやってみますた。

Wine : 初期設定エラーと日本語入力

.wine/user.reg ファイルに加筆すれば(・∀・)イイ!風味
ためしに、レジストリエディタで、HKEY_CURRENT_USER\Software\Wine に追加しようとしたんだけど...

20070219_002_regeditscimanthy

「X11 Driver」キーを作成することはできますが、そのキーの中に項目を作成できませんでした。残念ながら、.wine/user.reg ファイルを直接編集するしかないようですね。

しょうがないんで、viで、.wine/user.reg ファイルを開きます。

$ vi .wine/user.reg

んで、リンク先では、数字の文字列や"ClientSideAntiAliasWithRender"="N"とかがありますが、単に、

[Software\\Wine\\X11 Driver]
"InputStyle"="overthespot"

を、ファイルの一番最後に追加すればいいようです。

さっそく、「メモ帳」で確認。

$ wine notepad.exe

おぉ!できる!テラスバラシス!

20070219_002_regeditscimanthynotepad

ちょっと変換中の文字がへんてこなところに出てますが(w
ちなみに、overthespot ではなく、offthespot にすると、今度は下端に表示されました。

20070219_002_regeditscimanthynotepad_1

んで、一度、レジストリを作ってしまえば、レジストリエディタで編集できるようになります。

$ wine regedit

20070219_002_regeditscimanthy_1

お好みで表示位置を変更してみてください。
これで、wineで実行したプログラムに、日本語入力ができるようになりますた。多謝!

ただ、変換中に、notespad.exe から別のプログラムにフォーカスを移動すると、notepad.exe が落ちてしまうことがありました...orz なので、こまめに、save すること(w

err:keyboard:X11DRV_KeyEvent Buffer Overflow need 32!
X Error of failed request:  BadValue (integer parameter out of range for operation)
  Major opcode of failed request:  134 (XFree86-VidModeExtension)
  Minor opcode of failed request:  17 (XF86VidModeGetGammaRamp)
  Value in failed request:  0x4600002
  Serial number of failed request:  1032
  Current serial number in output stream:  1032

[1]+  Exit 1                  wine notepad.exe

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