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2007年12月15日 (土)

ゲストOSのW2Kの時刻が遅れまくり

で、困ってまつ。
Linuxゲストが遅れるってのは、知っていたのですが、Windowsゲストだからなぁ。VMware Toolsで、ホストOSと時刻同期するように、設定してるんですが...。ためしに、W2Kの時計を表示してみたら...、秒針が時々しか動いてない(ちょw そりゃ、どんどん遅れるわ。

んで、VMwareのKBを見てみると、こんなのがあった。

Host Power Management Causes Problems with Guest Timekeeping on Linux Hosts

SpeedStepとか使ってると、ゲストOSの時刻が狂うことがあるようだ。
んで、/etc/vmware/config を修正しなさいってこと風味。host.cpukHz には、ホストコンピュータの最大クロック数を書く。猫又が使ってる ThinkPad X40 の最大クロックは、1.2GHzなので、以下のようになりますた。

host.cpukHz = 1200000
host.noTSC = TRUE
ptsc.noTSC = TRUE

んで、ゲストOSの、W2Kを起動して、時計を見てみると...、

遅いままだ(;´Д`)

ためしに、カーネルを、最新の 2.6.23-0vl4 に上げてみて、any-anyパッチしてみたけど、だめだった......_| ̄|○

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