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2007年12月28日 (金)

VirtualBox を使ってみる。

Linux版 VMwareWS6でも、ゲストOSのWindows 2000の時刻が、どんどんどんどん(w 遅れていっちゃうので、VirtualBoxを使ってみるテスト。まず、感触を掴むため(w Windows版 VirtualBoxから使ってみる(w
んで、なんと、VMwareの仮想ディスクを流用できる(!)というのでやってみた。うまく行けば、VMwareの環境をそのまま移行できるかもしれない。

やってみた手順は以下のとおり。
まず、仮想ディスクマネージャで、VMwareの仮想ディスクを選択しておく。

010
020
030_vmdk
040_vmdk

んで、新規仮想マシンを作って、仮想ディスクを接続する。いきなり新規仮想マシンを作って、仮想ディスクを選択してもよい。

050
060_2

オーディオは、デフォルトオフ風味なので、使えるように変更。

070

ネットワーク接続は、NATなのね。

080_nat

猫又の環境では、なぜか、ホストインターフェースが選択できないので、VMwareで言うところのブリッジ接続ができないっす......_| ̄|○

USBの設定もデフォルトはなし。

090_usb

仮想マシンをリモコンできる風味。VNCとかリモートデスクトップとか入れなくてもOK。

100

ゲストからホストに戻るには、右側のCtrlキーなので、注意。時々、右Ctrlキーがないキーボードがある。DELLのノートPCとか(w

200

んで、ワクワクテカテカして...

...だめだった(;´Д`)

キャラクタからGUI画面に変わる瞬間に、左上すみにカーソルが表示され仮想マシンがハングアップ...orz

Helpをみると、

you presently cannot create snapshots

って書いてあったので、VMwareWSのスナップショットマネージャでスナップショットは削除すみでつ。

ググってみると、仮想ディスクが分割されているとNGっぽだったので、仮想ディスクを、1つに統合してみた。猫又は、6GBの仮想ディスクを2GBごとに分割していましたので、これを1つにくっつける。

@IT:複数のVMware仮想ディスクを1つに統合するには

今回は、1つの仮想ディスクに統合しつつ、事前割り当てに。作業は空きディスク容量の関係で、Windows機にて実施。Linux版でも同様にできる。

"C:\Program Files\VMware\VMware Workstation\vmware-vdiskmanager" -r 元の分割ディスクから--sxxxを除いたファイル名.vmdk -t 2 統合後の仮想ディスク名.vmdk

ちょっと時間がかかりますので、コーヒー飲んで待つ...。

んで、できた仮想ディスクを、試しに VMware で指定して仮想マシンを起動してみるとできた。まぁ、当たり前か。ちなむと、仮想ディスクを指定するには、いままでの古い仮想ディスクを削除して、追加しないといけません。ついでに、念のため、VMware Toolsはアンインストールしておきました。

次に、くっつけたVMwareの仮想ディスクを、Windows版 VirtualBoxで指定して起動してみるテスト。

...だめだった(;´Д`)

さらに、Windows XP のVMware仮想ディスクを、VirtualBoxで読み込ませてみるテスト。

...だめだった(;´Д`)

ほんまに、VMwareの仮想ディスクは使えるんか...?

もう、vmdk形式を使うのはあきらめて、今度は、NHCというソフトをつかって、VMwareの仮想ディスク(vmdk)を、VirualBoxの仮想ディスク形式(vdi)に変換してみるテスト。

NHC

こちらも変換に時間がかかりますので、お茶を飲んでまつ...。
んで、変換が終わったので、VirtualBoxで、vdiファイルを指定して起動。

...だめだった(;´Д`)

やっぱり、GUIに切り替わるところで、左上隅にカーソルがでる状態で停止。

うーん...。

とりあえず、Vine Seed上で、VirtualBoxを動かしてみるか(w そもそも、こいつでも時刻が遅れるようだと、意味ないんで。

インストールについては、こちらのページがとっても参考になりました。感謝!

So-net blog:日々のあしあと:VirtualBox を Vine Linux に..
So-net blog:日々のあしあと:VirtualBox のインストール方法
So-net blog:日々のあしあと:VirtualBox のインストール方法 (2)

まず、インストーラを騙す(w ために

# ln -s /etc/vine-release /etc/redhat-release

これで、

# cat /etc/redhat-release

とやると

Vine Linux 4.0 (+VineSeed) (Latour)

こうなる。ま、中身はなんでも(・∀・)イイ!風味(w

んで、Fedora 7用の、RPMをダウンロードし、インストール。

# rpm -Uvh VirtualBox-1.5.2_25433_fedora7-1.i586.rpm
準備中...                   ########################################### [100%]
   1:VirtualBox             ########################################### [100%]

Creating group 'vboxusers'. VM users must be member of that group!

No precompiled module for this kernel found -- trying to build one. Messages
emitted during module compilation will be logged to /var/log/vbox-install.log.

Success!

でけた。

次に、上記メッセージに表示されているように、vboxusers グループを作って、VirtualBoxを使うユーザを入れます。

20071228_virtualbox_005

って、vboxusers グループがあるじゃん?!

20071228_virtualbox_010_vboxusers

グループに、nekomataを含めたところ。

20071228_virtualbox_020_nekomata

起動は、システムメニューから。

20071228_virtualbox_030

ライセンスに同意。

20071228_virtualbox_040

お、登録フォームから日本語だ。

20071228_virtualbox_050

設定手順は、Windows版とおんなじなので省略。さっそく、Linux版のVMware 仮想ディスクを指定して、ゲストマシンを起動してみると...

    20071228_virtualbox_060_permissions

    The VirtualBox kernel driver is not accessible to the current user.
    Make sure that the user has write permissions for /dev/vboxdrv by adding them to the vboxusers groups.
    You will need to logout for the change to take effect..
    VBox status code: -1909 (VERR_VM_DRIVER_NOT_ACCESSIBLE).

    終了コード:
    0x80004005
    コンポーネント:
    Console
    インターフェース:
    IConsole {1dea5c4b-0753-4193-b909-22330f64ec45}

/dev/vboxdrvに書き込み権がない風味。さっきグループに追加したのになぁってことで、Vineを再起動してみると、上記エラーはでなくなった。エラーはでなくなったけど、

20071228_virtualbox_070_ng

だめじゃん......_| ̄|○

もうだめぽ(;´Д`)

 

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