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2008年12月29日 (月)

VMware の仮想マシンに導入した、Windows Server 2003 が、イベント ID 32 を吐いていたので調べてみた。

イベントログはこんな感じ。

イベントの種類:    警告
イベント ソース:   Disk
イベント カテゴリ: なし
イベント ID:       32
日付:              2008/12/xx
時刻:              17:13:16
ユーザー:          N/A
コンピュータ:      hogehoge
説明:
ドライバは、デバイス \Device\Harddisk0\DR0 の書き込みキャッシュが有効であることを検出しました。 データが壊れる可能性があります。

どうやら、ドメインコントローラにするとローカルハードディスクのライトキャッシュを無効にする(DCの情報が飛ぶと困るからね)風味なのだが、VMwareの仮想IDEハードディスクのライトキャッシュは無効にできないようだ。

Windows Server 2003 または Windows 2000 Server をドメイン コントローラに昇格した後、システム起動時に Disk 警告イベント ID 32 などが記録される

文書番号: 942402 - 最終更新日: 2007年9月11日 - リビジョン: 1.2

しかしながら、ディスク デバイスのキャッシュを制御するコマンドを SCSI または ATAPI DISK デバイスへ発行した際、このコマンドをサポートしていないデバイスが使用されていると Windows は、そのデバイスのキャッシュの状態を制御できません。

デバイスマネージャを見てみると...

Vmware_virtual_ide_hard_drive_write

たしかに無効にできない。残念。

ちなみに、"デバイス \Device\Harddisk0\DR0" が何か?っていうのは、WinObjで調べられます。

WinObj

つか、調べるきっかけは、このエラーダイアログだったんだが...。

20081229_error

んー、開始してないサービスとかドライバなんてないんだけどなぁ。タイミングの問題かな?かな?

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