« 今日のお天気とごはん | トップページ | VMware のゲストマシンで使える、Windows PE 2.0 なブートCDを作ってみる。 »

2009年1月27日 (火)

IBM FastBack for Bare Machine Recovery で復元する際に、サービスのスタートアップの種類は、そのまま復元されるか?

今回は、差し障りのないサービスということで、"Windows Audio" を、[無効] に変更して、BMRしてみました。

結果、そのまま [無効] で復元されました。

まぁ、当たり前ですよね♪

でも、その当たり前ができないのが、これ。

NTBackup で Windows Server 2003 のサービスの状態が復元されない場合がある

技術情報:サービスのスタートアップ設定のリストアについて

ASR や、ARCserveでは、[自動]のサービスを、[手動]もしくは[無効]に変更した場合、復元時に勝手に[自動]に戻ってしまいます。

以前、これでやられました...orz

猫又にゃぉ助の「責任者出てこい!」: ARCServe でディザスタリカバリしたら、止めているサービスが勝手に自動起動しちゃった!?

環境は、Windows Server 2003 SE SP2です。

すべてのサービスでテストしたわけではありませんが、FastBackの作り込みをみると、この制限事項はないように思われます。これは、FastBackのアドバンテージになりますね♪

|

« 今日のお天気とごはん | トップページ | VMware のゲストマシンで使える、Windows PE 2.0 なブートCDを作ってみる。 »

FastBack」カテゴリの記事

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163245/43871053

この記事へのトラックバック一覧です: IBM FastBack for Bare Machine Recovery で復元する際に、サービスのスタートアップの種類は、そのまま復元されるか?:

« 今日のお天気とごはん | トップページ | VMware のゲストマシンで使える、Windows PE 2.0 なブートCDを作ってみる。 »