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2009年1月27日 (火)

VMware のゲストマシンで使える、Windows PE 2.0 なブートCDを作ってみる。

前回は見事玉砕でした(w

猫又にゃぉ助の「責任者出てこい!」: Vista用の仮想NIC(AMD PCnet32)ドライバ

色々調べてみたら、AMD PCNet なドライバ(vmware-nic)だけじゃなく、VMwareが用意しているドライバ(vmxnet)もある風味。どっちが使われるかは、仮想マシンを作ったときに選択したOSの種類とかで決まる風味。んで、肝心のドライバが、どこにあるのかと言うと...

(゚Д゚)ノ⌒■ ホラヨ

c:\Program Files\VMware\VMware Tools\Drivers\vmxnet

実は、ゲストOSをインストールした中にあります(w
これを、取ってきて、Windows PE に組み込めばいい風味。

  1. c:\vmxnet に、先ほどのドライバを置く
  2. 下記ページの手順4で、以下のコマンドを実行

猫又にゃぉ助の「責任者出てこい!」: Windows PE 2.0で、Ghost Cast成功!

peimg /inf=c:\vmxnet\vmnet.inf c:\WinPE_x86\mount\Windows
peimg /inf=c:\vmxnet\vmware-nic.inf c:\WinPE_x86\mount\Windows

"PEIMG は、操作を正常に完了しました。" と表示されると、『一応』成功。あとは、手順通りISOファイルを作る。できたら、ゲストマシンに、ISOファイルをマウントして起動...。

キターーーーーー(゜∀゜)ーーーーーー!

20090127_winpe_vm

IPv6でも繋がるのか。相手がいないけど(w あ、NATだと繋がんないんで(w (正確には、GhostCastサーバは見つかるけど、イメージは送信されない)。

さて、転送っと。おー、138 MB/分も出てるー♪

20090127_ghost

FastBack やばす(w とは言え、あっちは、稼働中にバックアップとれますからね。用途が違うということで。

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