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2009年2月12日 (木)

VirtualBox 1.5.6 に、RHEL5.3を入れてみた。

RHCT RHCE目指してがんがるぞと、自分を追い込んでみるテスト(w

VirtualBox のバージョンがやたら低いのはキニシナイ(w

RHELのインストールは、ふつーにOKです。

んで、Guest Additionsを入れる前に、いくつかのパッケージを追加しておきます。
make は、デフォルトで入ってる風味です。

$ su -
# yum install gcc
# yum install make
# yum install kernel-devel

次に、[デバイス]メニューの、[Guest Additions のインストール]を選択して、ISOをマウントします。

20090212_vb_add01

マウントしたISOの中に、VBoxLinuxAdditions.run というスクリプトがあるので、実行します。

# cd /media/VBOXADDITIONS_1.5.6_28241
# sh VBoxLinuxAdditions.run

しばらくゴリゴリ動いて、"Successfully installed the VirtualBox Guest Additions."と表示されたらOKです。

ゲストマシンを再起動します。

# shutdown -r now

画面解像度が自動調節され、マウスが自動でハンドオーバーするようになっています♪

さらに、ホストマシンとのデータのやりとりが簡単にできるように、共有フォルダ機能が使えるようになります。これまた[デバイス]メニューの、今度は[共有フォルダ]を選択します。

共有フォルダのダイアログボックスが表示されるので、"共有フォルダ"をクリック(フォーカスが点線でしか表示されないので見づらいです)して、右上のフォルダに"+"マークのついたアイコンをクリックします。下の図は、すでに、work という共有フォルダを作成してあります。

20090212_vb_add02

共有フォルダの追加のダイアログボックスが表示されるので、共有したいホストマシンのフォルダを指定し、適当なフォルダ名をつけて、[OK]を押します。

20090212_vb_add03

あとは、ゲストマシンのLinuxからマウントするだけです。デバイスタイプは、vboxsf です。

$ su -
# mount -t vboxsf work /mnt/share

ホストマシンの、Vine Seedの日本語ファイル名も、ちゃんと表示されました。

ちなみに、クリップボードの共有もできます♪

便利ですねー。

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