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2009年6月10日 (水)

FastBackサーバ自身を、BMRするテスト。それSAS接続で(w

えっと、FastBackの詳細については、こちらを見ていただくとして(w

FastBack Japan Wiki

SASでストレージに接続された、ファイルサーバがあって、そこに、FastBackサーバもSAS接続されてます。んで、当然、ファイルサーバは稼働中に、バックアップ可能で、システムドライブが吹き飛んでも、WindowsPE+FastBackで戻せます(BMRオプションが必要ですが)。もちろん、データドライブは、稼働中に戻せます(FastBack用語ではインスタントリストアって言います)。

問題は、FastBackサーバ自身のBMR、いわゆるベアメタルなリカバリですが、WindowsPE+FastBackが、SASを認識して、ストレージを見ることができましたので、ファイルサーバのシステム復旧時のように、WindowsPE+FastBackで戻せますた(゚д゚)ウマー

WindowsPEが認識できるデバイスなら、システム全体が吹き飛んでもリカバリできるんですねー。

こりゃええわ♪

FAQ的なことになりますが、バックアップデータを入れるリポジトリっていうのを指定するときに、そのリポジトリとなるドライブを、あらかじめNTFSでフォーマット、ドライブレターを割り当ててからリポジトリに指定する必要があります。

未フォーマットなドライブを、いきなりリポジトリに指定しても、FastBackが勝手にフォーマット、ドライブレターのアサインをしてくれますが、

BMRするときに、そのリポジトリを認識できません...orz

先ほどの、Wikiにも書いてますが、気をつけてください。

えっと、IBMからはなにももらってませんよ(w

# 2009-06-12 typo修正(w

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