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2009年7月14日 (火)

FastBack BMR用USBメモリを作ってみるテスト

BMR(Bare Machine Recovery)は、いわゆるブートドライブ(C:ね)が吹き飛んだ時、FastBackサーバのリポジトリから復旧するためのCDブートするメディアを作成するオプションです。Windows PE2.0がベースで、NICやらストレージドライバを組み込んで使用します。

んで、そのBMRするとき、CDを内蔵していないPCやサーバで、USBブートできれば便利かと。CDと違って内容を書き換えできますので、これも(・∀・)イイ!

まずは、FastBack BMRのブートCDイメージを作成してください。詳細は、wikiへ(w wikiにも書いてますが、最初の環境構築が面倒ですが、一度作ってしまえば、あとは簡単です。

んで、次に、USBブートするための作業を行います。
ブータブルUSBの作り方はこちらを参考にしました。

Windows PE 2.0のブータブルUSBメモリを作成する − @IT

猫又は、先ほど作ったBMRのブートCDイメージを、VMware Workstationでマウントしブートして、そこからUSBブートメモリを作成しました。

FastBack BMRを起動した状態からコマンドプロンプトに抜けるには、以下の手順になります。

画面左上の[?]アイコンをクリック

Windowspe2020090714113329

[コマンドプロンプト]をクリック

Windowspe2020090714113350

これで、コマンドプロンプトに抜けられます。

Windowspe2020090714113359

あとは、@ITの記事を参考に、ブートUSBメモリを作ればOK。

Windowspe2020090714113410

実際に、VMware Workstationの中の人(wで、BMRしてみました。

ただし、VMware Workstation は、USBデバイスからのブートをサポートしてない風味なので、ただUSBメモリを刺していても起動しません。

そこで、仮想マシンにHDDを追加し、"物理ディスクを使用" を選択して、USBメモリを割り当てました。

# いわゆるRDM(Raw Device Mapping)ですな。

# "VMware 上級者用"とか書いてますがスルーで(゚∀゚)アヒャ

おそらくローカルデバイスのHDDの次が、USBメモリだと思います。猫又の環境では、"\\.\PhysicalDrive1"でした。サイズ等で間違いがないか確認するといいでしょう。

あ、ちゃんとUSBメモリ刺してから追加してね(w

んで、仮想マシンのBIOSの起動順序を、さっきのUSBメモリ優先に変更します。10キーがないから、"+"キーが入力できなかったので、"-"を駆使します(w あと、F2キーのタイミングがシビアなので、押せない(w 場合には、".vmx"に、以下を追記すれば(・∀・)イイ!

bios.bootDelay = "60000"

単位は、ミリ秒風味なので、上の例だと、60秒待ってくれます。

さて、やっとこせ、仮想マシンをUSBブートすることができました♪ あとは、いつも通り、BMRするだけです。

これで、WinPE2.0+Ghostと、FastBack BMR、BackTrack(w の3種類のブートUSBメモリを所有することになったので、なにかあっても、なんとかなるかな?かな?(w

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