2010年6月 1日 (火)

FastBackのライバル現るw

ARCserve D2D r15ってのがリリースされた風味。

「CA ARCserve r15」が発売、低コストのイメージバックアップにも対応 - Enterprise Watch

増分ブロックが4つ以上になった際には、一番古いブロックをフルバックアップとマージして、常に3つのブロックしか持たない仕組みにより、「やみくもにブロックを積み上げてディスク容量を圧迫する」といった事態を防いでいる。

割り切ってきましたね。

FBでは、ディスク容量の許す限りと言っていいほどの世代数が確保できますが、こっちはMAX3世代ですかー。ま、小規模ならそれでいいんでしょうね。

ARCserveというネームバリューがありますから、これは強敵だなぁ。

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2010年2月23日 (火)

FastBackの紹介が、YouTubeに

アップされていました。

YouTube - バックアップも立ち直りも早すぎる。IBM FastBack

バックアップは戻せてなんぼ、なんですが、それが簡単にできるのがよく分かります♪
v6.1からは、Linuxも対応しましたんで、もうこれ一本でいいよなぁ。

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2010年1月 4日 (月)

FastBack 6.1 Linux対応&重複排除機能キター!

キタ、キタ、キターーーーーー(゜∀゜)ーーーーーー!w

リリース・ノート - Tivoli Storage Manager FastBack 6.1.0.0

  • リポジトリー・データのデータ重複排除機能が組み込まれています。
  • FastBack Client、管理コマンド行、FastBack Manager の各コンポーネントに、Linux オペレーティング・システムのサポートが追加されました。

はやく出荷されないかな?かな?

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2009年12月 4日 (金)

Fast Back Try and Buy、つか、いわゆる評価版wげっとー

ズザー(AA略)

20091205_fastback

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2009年9月23日 (水)

FastBack BMRと、Windows AIKのバージョンの組み合わせ

Windows Vista SP1および、Windows Server 2008 用のAIKを使用すると、言語パックを導入する際に、エラーが発生して、BMR用ブートイメージが作成できませんでした。

ダウンロードの詳細 : Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 用の自動インストール キット (AIK)

BMRのバージョンが、5.5.2.0 の時は、どうやら、こちらの古いAIKを使わないとだめ風味。

ダウンロードの詳細 : Windows AIK

んで、BMRのバージョンを上げてみるテスト。

今度のバージョンは、5.5.4。
5.5.5 には、BMRはバンドルされていない風味なので。

んで、できた♪

ま、最新をつかえってことでw

さっそく、VMware WorkStationの中で起動テスト。ISOのままできるから便利♪ VMware用の、NICドライバの組み込み手順はこちら。

VMware のゲストマシンで使える、Windows PE 2.0 なブートCDを作ってみる。

あれれ? 0xc0000017 エラーでとまったにょ? どうやら仮想マシンのメモリが少なかった(256MB)のが原因っぽ。

Windows PE 3.0 (Windows 7 版のPE)だとどうなるのかは未確認です。誰かやってみて(w

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2009年9月11日 (金)

FastBackは、1歳になりました@Japan♪

IBMの石田さんからのコメントで知りました(w

おめー♪

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2009年9月 9日 (水)

FastBack BMRとuEFIの関係は改善されました♪

以前でていた内容が更新されています。

UEFIプラットフォームマシンでのFastBack BMRによるシステムリカバリー

あ、こっちのwikiの方が分かりやすい♪

FastBack Japan Wiki - 前提環境とインストールのFAQ

Windows2008 64bit&GPTのときは、今だ『ヤバス』ですが、概ねOKかと。

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2009年9月 3日 (木)

FastBack & uEFI = ヤバス

ちょっとuEFIまわりは、FastBackでなくても、色々ありそうな悪寒。通常のバックアップ&リストアはできるけど、FastBack BMR用ブートCDは使用できないのよね。

詳しくはこちらを参照のこと。

【技術情報】FastBack BMRによるUEFIシステムのサポートについて(TIV-09-00U)
UEFIシステムへのBMR手順は、ItaniumベースのマシンのBMR手順に似ています

  1. WindowsCDを使用してオリジナルシステムをブートし、OSパーティションを作成します
  2. パーティションを作成した新しいディスクを他のシステム(稼動しているシステム)へ移動させ、OSパーティションのボリュームリストアを実行します
  3. オリジナルシステムへディスクを戻します

RAIDだったらアレイごと別のサーバに移植するのか?!
や、それ無理だから(w

こちらの方が分かりやすい。

UEFIプラットフォームマシンでのFastBack BMRによるシステムリカバリー手順

あ、RUNEXYのAcronis True Imageもだめぽ。

FAQ: uEFI 搭載機で CD ブートを行うと、途中で止まってしまいます
uEFI 搭載機での運用について、Acronis True Image 製品および Acronis Snap Deploy 製品は対応しておりません。

うむむむー。

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2009年7月14日 (火)

FastBack BMR用USBメモリを作ってみるテスト

BMR(Bare Machine Recovery)は、いわゆるブートドライブ(C:ね)が吹き飛んだ時、FastBackサーバのリポジトリから復旧するためのCDブートするメディアを作成するオプションです。Windows PE2.0がベースで、NICやらストレージドライバを組み込んで使用します。

んで、そのBMRするとき、CDを内蔵していないPCやサーバで、USBブートできれば便利かと。CDと違って内容を書き換えできますので、これも(・∀・)イイ!

まずは、FastBack BMRのブートCDイメージを作成してください。詳細は、wikiへ(w wikiにも書いてますが、最初の環境構築が面倒ですが、一度作ってしまえば、あとは簡単です。

んで、次に、USBブートするための作業を行います。
ブータブルUSBの作り方はこちらを参考にしました。

Windows PE 2.0のブータブルUSBメモリを作成する − @IT

猫又は、先ほど作ったBMRのブートCDイメージを、VMware Workstationでマウントしブートして、そこからUSBブートメモリを作成しました。

FastBack BMRを起動した状態からコマンドプロンプトに抜けるには、以下の手順になります。

画面左上の[?]アイコンをクリック

Windowspe2020090714113329

[コマンドプロンプト]をクリック

Windowspe2020090714113350

これで、コマンドプロンプトに抜けられます。

Windowspe2020090714113359

あとは、@ITの記事を参考に、ブートUSBメモリを作ればOK。

Windowspe2020090714113410

実際に、VMware Workstationの中の人(wで、BMRしてみました。

ただし、VMware Workstation は、USBデバイスからのブートをサポートしてない風味なので、ただUSBメモリを刺していても起動しません。

そこで、仮想マシンにHDDを追加し、"物理ディスクを使用" を選択して、USBメモリを割り当てました。

# いわゆるRDM(Raw Device Mapping)ですな。

# "VMware 上級者用"とか書いてますがスルーで(゚∀゚)アヒャ

おそらくローカルデバイスのHDDの次が、USBメモリだと思います。猫又の環境では、"\\.\PhysicalDrive1"でした。サイズ等で間違いがないか確認するといいでしょう。

あ、ちゃんとUSBメモリ刺してから追加してね(w

んで、仮想マシンのBIOSの起動順序を、さっきのUSBメモリ優先に変更します。10キーがないから、"+"キーが入力できなかったので、"-"を駆使します(w あと、F2キーのタイミングがシビアなので、押せない(w 場合には、".vmx"に、以下を追記すれば(・∀・)イイ!

bios.bootDelay = "60000"

単位は、ミリ秒風味なので、上の例だと、60秒待ってくれます。

さて、やっとこせ、仮想マシンをUSBブートすることができました♪ あとは、いつも通り、BMRするだけです。

これで、WinPE2.0+Ghostと、FastBack BMR、BackTrack(w の3種類のブートUSBメモリを所有することになったので、なにかあっても、なんとかなるかな?かな?(w

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2009年7月 1日 (水)

FastBackのスナップショット前後のバッチ実行

クライアントのフォルダに置いておけばいいのか...。
最初、サーバの方を探していたのは内緒だ(w

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